
但陽信用金庫様が毎年夏に開催している体験型キッズ金融教室「《たんよう》夏休みキッズマネーキャンプ」。独自通貨"タンヨー"を通じて、こどもたちが「遊ぶ(学ぶ)」「貯める」「使う」というお金の流れを楽しみながら学べるイベントです。こちらのイベントにオリジナルデザインのガチャ丸KINGをご採用いただきましたので、当日の様子をレポートしたいと思います。
◆タンヨーをたくさん貯めて、ガチャ丸KINGを回そう!
会場では、こどもたちがお仕事体験でタンヨーを貯めていき、そのタンヨーを使ってお菓子やジュースを買ったりワークショップに挑戦するとスタンプが貯まっていくという仕組みが用意されていました。そのスタンプが貯まるとガチャ丸KINGが回せるという、ご褒美的なポジションにお使いいただいています。大好きなカプセルマシンが超特大サイズで、しかも光っているとあって、こどもたちが次々とガチャ丸を回しに来ていました。楽しみながらお金を貯めること、使うことについて考えられるイベントになっています。

お仕事体験をしてスタンプとタンヨーを貯めていきます。

さぁ、何が出るかな。

カプセルの中には但陽信金の新キャラクター「いくたん」のかわいい缶バッジ♡
◆盛りだくさんの体験ブースの数々
会場には9つほどのブースが用意され、たくさんのスタッフが対応されていました。なんと皆さん但陽信用金庫の行員さんとのことでした。お札数え体験や、1億円と同じ重さを持ち上げる体験、オリジナルTシャツづくり、好きなラメやビーズを入れてUVレジンをボール状に固めてレースをする「レジボー」など、こどもたちに楽しんでもらうための工夫が満載でした。



ラメやビーズを入れてオリジナルのレジボー(レジンボール)をつくります。キレイ✨

なんと、この巨大なコリントゲームはスタッフの手作りだそうです。
◆行員さんたちも思わず笑顔に
お金を扱うという仕事の性質上、普段は高い緊張感が求められる行員の皆さん。でもこの日は、銀行やお金について興味を持って取り組むこどもたちとの触れ合いの中で、朗らかな表情や笑顔がたくさん見られました。こどもたちだけでなく行員さんたちも仕事への誇りややる気を感じ取っているようでとても素敵な地域貢献活動だと感じました。



◆集客の要!と言われる日まで
但陽信用金庫様のHPには各会場の様子が写真入りで紹介され、記事の中には"ガチャ丸"の名前も掲載いただけました。姫路や加古川エリアで配布されているフリーペーパー「リビング」にも写真入りで掲載いただき、集客ツールとしての認知が上がりつつあるのを感じ嬉しい限りです。クライアント様そして、子供たちの喜ぶ姿を見て私たちも決意を新たにした素敵なイベントでした。
◆おわりに
こどもたちがお金の流れを楽しみながら学べる工夫と、それを支える行員の皆さんの笑顔にあふれた「夏休みキッズマネーキャンプ」。その中にガチャ丸KINGを加えていただけたことを、大変光栄に感じています。
次の採用事例をお楽しみに!
K.Yamamoto
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